【海外からのお客さま向け】メイドカフェのマナー12か条
メイドカフェのルールの多くは、キャストの安全と、お店の居心地を守るためのものです。海外から初めて来店する方や、海外の友人を案内する方に向けて、基本の12か条をまとめました。お店ごとのルールがある場合は、そちらが優先です。
撮影と距離感
- 1. キャストの撮影はNG — スマホでの撮影・動画はほぼすべてのお店で禁止。一緒に写りたいときはチェキ(有料のインスタント写真)を注文します。
- 2. 他のお客さまを撮らない — 料理の撮影はOKなお店が多いですが、店内撮影NGのお店も。迷ったら聞きましょう。
- 3. お触り禁止 — ハグや手をつなぐ、肩に手を回すのもNGです。
キャストへの敬意
- 4. 連絡先を聞かない — 電話番号・LINE・個人のSNSを聞くのはNG。仕事用のアカウントはお店が告知しています。
- 5. 出待ちをしない — 退勤を店の外や駅で待つのは厳禁。出入り禁止になることもあります。
- 6. 世界観を楽しむ — 「ご主人様」「お嬢様」と呼ばれます。キャストは名乗った名前で呼び、本名や個人的な質問は避けましょう。
時間とお金
- 7. ワンオーダー制を守る — ひとり1品以上の注文が基本です。
- 8. 時間を守る — チャージは時間制、入替制や自動延長のお店も。時間になったら退店するか、延長を伝えます。
- 9. 値引き交渉・チップは不要 — 日本ではチップの習慣はありません。気持ちを伝えたいならチェキや追加オーダーで。
席でのふるまい
- 10. スマホは静かに — ステージの撮影、ビデオ通話、大声の通話はNG。翻訳アプリや地図を静かに使うのはOK。
- 11. お酒はほどほどに — 飲酒は20歳から。身分証を持参し、自分のペースで。
- 12. 言葉の壁にはおおらかに — 写真つきメニューや翻訳アプリで大丈夫。コールや衣装をからかうのはやめましょう。
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