コンカフェとは?種類・料金・ルール・楽しみ方【2026年版】
コンカフェ(コンセプトカフェ)は、お店全体がひとつの世界観で作り込まれ、キャストがその役になりきって接客するカフェやバーのこと。メイドカフェはその元祖で、いちばん有名なジャンルです。
主なジャンル
- メイドカフェ — 「おかえりなさいませ、ご主人様」でお出迎え。昼営業が多く、初めてでも入りやすい。→秋葉原のメイドカフェ
- コンセプトカフェ — ギルド、カジノ、人形、シスターなど、メイド以外のテーマ全般。→秋葉原のコンセプトカフェ
- 執事喫茶 — 燕尾服の執事がお嬢様としておもてなし。予約制が多い。→大阪の執事喫茶
- コンカフェバー — 夜営業でお酒あり。時間制の飲み放題セットが主流。→新宿のコンカフェバー
- アイドル系 — 現役・元アイドルのキャストによるミニライブと推し文化。→新宿のアイドル系
- コスプレ・男装 — キャラクター衣装や男装キャストのお店。池袋・乙女ロード周辺に多い。→池袋エリア
料金システム
- チャージ — 1時間ごとの席料+オーダー制が基本。入店料のみ・チャージなしのお店もあります。
- ワンオーダー制 — 1時間ごとに1品以上の注文が必要なお店が多数。
- セット料金 — バーは30分・40分・60分の飲み放題セットで、自動延長のお店も。サービス料10〜30%が別途かかる場合があります。
- チェキ — キャストとのインスタント写真。キャストを撮影できるのは基本的にチェキだけです。
料金の目安(2026年)
- メイドカフェ:チャージ¥500〜¥1,000/時間が中心(めいどりーみんは¥880)。大阪・札幌には¥300〜¥330のお店も。
- コンカフェバー:60分飲み放題で¥2,000〜¥4,000前後。
- チェキ:¥500〜¥2,200。
マナー
- キャストや店内の撮影は、お店の許可がない限りNG。
- お触り・連絡先の聞き出し・出待ちは禁止。
- お酒を出すバーは20歳以上。夜は未成年の入店自体ができないお店が多いです。
営業時間・料金つきのお店探しは、秋葉原をはじめ各エリアページからどうぞ。初めての方は秋葉原のメイドカフェガイドもあわせてご覧ください。
Maid